再起不能 芸能界の黒い噂071117

芸能人でも一度覚えてしまった覚せい剤の味は忘れられないのでしょうか?
むしろ芸能だからこそ覚せい剤から離れられないのでしょうか。

少なくとも親は芸能界でも有名な女優、自身も芸能界に身をおいているのですから、社会的な側面を考えて行動すべきでしょう。

一度は執行猶予まで受けているのですから、次はないと思うべきです。

見つかるはずがないとでも思っていたのでしょうか?

うつ病を覚せい剤の言い訳にはできません。
むしろ覚せい剤による幻覚などで、精神症状がでていたのではありませんか?

世の中はそんなに甘くはなかった!

路上で覚せい剤を所持していたとして、警視庁三田署は16日までに、覚せい剤取締法違反の現行犯で、女優三田佳子の二男で歌手の高橋祐也容疑者(27)を逮捕した。「港区内で売人から買った」と容疑を認めているという。今後は覚せい剤使用でも追求する。

 三田は同日夕方、都内で会見し、夫で元NHKディレクターの高橋康夫氏との連名の声明文を読み上げた。三田によると、高橋祐也容疑者は今年1月から独語や重いうつ状態があったため、本人を説得した上で病院に2か月入院させたという。ここ1週間、高橋容疑者のうつ状態が再び悪化したため、家族で協議の上、19日に再入院する準備をしていたが、その矢先の逮捕だったという。

 昨夜高橋容疑者の逮捕を知らされ、一晩中泣いたという三田は、親としての責任から女優引退も考えていたことを会見でうち明け、ハンカチで目を押さえながら深々と頭を下げ「おわびのしようもございません」と何度も謝罪を繰り返し、高橋容疑者について「自覚してきちんと罪の償いをしてきてもらいたい」と話した。

 調べでは、高橋容疑者は15日午後7時ごろ、東京都港区芝の路上で覚せい剤0・2グラムをズボンのポケットに所持していた疑い。

 近くのコンビニから「不審な男がトイレに入っている」と通報があり、駆けつけた同署員が職務質問して発覚した。

 高橋容疑者が同法違反容疑で逮捕されるのはこれで3回目。2回目となった2000年の逮捕後の01年には懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。その後、劇作家唐十郎さんが主宰する劇団に入り、俳優として映画などに出演していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000198-sph-ent
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